透析室

診療・各部門

羽田空港からアクセス抜群の総合病院

  • 京急糀谷駅 徒歩9分
  • 京急蒲田駅 徒歩10分

    旅行・出張透析の方に数多くご利用頂いております。

1.施設概要
 当院の透析室は、23床のベッドを有し、外来透析のみならず入院が必要な方の透析も行っております。
 月水金は午前、午後の2クール、火木土は午前の1クールとなっております。
 医師、看護師、臨床工学技士、管理栄養士、メディカルソーシャルワーカー、訪問看護師、事務部門、
 福祉関係者などがそれぞれの専門の立場から、患者さんが安定した日常生活を送れるよう連携をとりながら、
 安全安心な透析医療を提供する体制を整えています。
 総合病院の特性を活かし、必要に応じて院内の専門の診療科を受診することが可能で、
 専門的な治療を受けながら透析を受けることが出来ます。
 またCT、MRI、超音波検査等の検査設備がそろっており、院内で検査可能です。
 当院にない診療科については適切な施設を紹介します。
 シャント機能不全に対する経皮的血管形成術(PTA)は、連携している大学病院(東邦大学大森病院)や
 ご希望の施設にご紹介をさせていただいております。
 患者さまの穿刺ストレスの軽減および穿刺困難な患者さまに対応出来ますようエコー下穿刺の取り組みを
 行っております。

透析室の様子

患者さん待合室

2.診療時間、曜日
 月~土曜日に外来、入院患者の血液透析を行っています。

診療時間
AM8:30〜13:30
PM1:45〜18:30

3.対象疾患
 患者さんの病状に応じて、顆粒球除去療法、血漿交換、エンドトキシン吸着、腹水濾過濃縮再静注法、
 LDL吸着療法等の各種体外循環療法も行っています。

4.施設写真、設備紹介
 ベッド数:23床(個室:1床、スケールベッド:2床)、
 透析監視装置台数:23台(うちオンラインHDF対応機:6台)
 個人用透析監視装置:1台

5.医師紹介
 斎藤 彰信(さいとう あきのぶ)
 透析室室長
 腎臓内科診療部長

 専門:腎臓内科全般
 資格:日本内科学会認定内科医
    日本内科学会総合内科専門医/指導医
    日本腎臓学会腎臓専門医
    腎代替療法専門指導士
    多発性嚢胞腎協会PKD認定医
    東邦大学医学部腎臓講座(大森)客員講師
    臨床研修指導医

6.看護部
 月1回に足の観察をしており(フットケア)、下肢病変の予防や治療を重視しています。
 必要時、皮膚・排泄ケア認定看護師および皮膚科、形成外科とも連携を取り治療を行っています。
 また下肢末梢動脈疾患に関するリスク管理を行い、全患者対象に指導管理を行っています。

7.臨床工学室
 準備、穿刺から透析実施、医材の管理、装置の点検など保守管理に努め、安全な透析を提供できるように取り組んでおります。また透析では1回の透析で120Lの透析液が使用されます。透析液は人工腎臓を介して血液と接したり、直接体内に注入されたりするため、厳格な水質管理が求められています。当院では日本透析医学会の透析液水質基準を満たしており、生菌数、エンドトキシン値のモニタリングを通して透析液の清浄化に努めています。

                                   個人用透析装置

8.受診、透析までの流れ
 他の透析施設に通院中の方で手術や入院治療が必要な方の透析を行っています。
 治療が必要な方は当該疾患の診療科を御受診ください。診療科が不明の場合は腎臓内科にご紹介ください。

9.アクセス情報
 京急蒲田駅東口より徒歩約10分
 JR蒲田駅東口より徒歩約20分
 京急バス (JR蒲田駅東口)
 ・3番乗り場 「羽田空港・羽田車庫」行き 南蒲田二丁目下車
 ・4番乗り場 「羽田空港・羽田車庫」行き 日ノ出通り下車
 ・5番乗り場 「森ヶ崎・東糀谷六丁目」行き 日ノ出通り下車

10.旅行、臨時透析の案内
 羽田空港から近いこともあり、旅行や出張等の短期透析も受け入れています。お気軽にお問い合わせ下さい。

11.お問い合わせ窓口
 透析室の見学を受け付けております。ご希望の方はお気軽にご相談ください。
 03-3738-8221(代表)