リハビリテーション科

診療・各部門

ご挨拶

当院は、社会保険蒲田総合病院として開院(1949年(昭和24年))し、独立行政法人 地域医療機能推進機構(通称 JCHO:ジェイコーとお呼びください)東京蒲田医療センターに改称(2014年(平成26年))にされた蒲田地区唯一の公的病院(公設民営型)です。
リハビリテーション科は、病気・怪我・心身機能の低下を抱える方がその人らしい生活を取り戻せるように支援する専門チームです。
医師の指示のもと、入院早期より多職種が連携し、疾病回復・在宅復帰・社会復帰に向けリハビリテーションを提供します。

理念・特徴

病院理念
『安全で良質な医療の提供を第一に考え、地域の皆様のための病院を目指します』
に則り、私たちは幅広くかつ最新の知識を習得し、
リハビリテーション科理念
『安全・衛生に注意して事故のないリハビリテーションを提供します』
を常に心がけております。

特徴

 部門ごとの評価、多職種が連携して目標/プログラムを設定
 リハビリ状況見学やご家族への説明
 介助/介護方法の助言
入院リハ
 全診療科を対象とし、入院早期より介入しています。
外来リハ
 当院整形外科での入院/手術治療が終了した後、継続したリハビリが必要な方を中心に行っています。

JCHOのスケールメリットを生かしたJCHO施設内での情報交換や近隣地域の病院連携を深め、地域住民皆様に貢献できるよう努めております。

当院の強み

●整形外科専門医(専門;肩関節/股関節)による手術(関節鏡手術:肩腱板縫合)人工関節置換術(肩/股/膝)です。
 入院から外来まで継続したリハビリを提供します。
●耳鼻咽喉科・歯科口腔外科の医師と協同し、嚥下機能検査/評価を行い患者様に合った食事形態の検討・訓練プログラムを設定し、提供します。
 嚥下評価の為の入院も行っています。

院内チーム/委員会 活動
■院内チーム活動

◆ 排尿自立支援  ◆ 心不全   ◆ ホワイト

■委員会

<病院運営関連>
◆ 施設等整備・管理委員会   ◆ 医療サービス委員会
◆ 医療情報システム委員会   ◆ 診療録等管理委員会   ◆ 広報委員会
<診療関連>
◆ 地域医療連携委員会     ◆ NST委員会
◆ 褥瘡対策委員会       ◆ クリニカルパス委員会
◆ レセプト業務検証委員会
<教育関連>
◆ 臨床研修管理委員会
<安全管理関連>
◆ 医療安全管理委員会     ◆ 医療の質向上委員会
◆ 感染管理委員会-感染リンクスタッフ部会

提供している主なリハビリ

理学療法

関節や筋肉などの身体機能を検査し関節可動域練習・筋力強化練習・基本動作練習(寝返り/起き上がり/座る/立つ)等を通し、日常生活動作の改善・社会復帰を目指します。

作業療法

日常生活活動(食事/トイレ/着替え等)や家事など、人の生活に関わる全ての“作業活動”を通じて、自分らしい生活の再獲得を支援します。

言語聴覚療法

話しにくい・飲みこみづらいといった症状をお持ちの方を対象としたリハビリです。
特に飲みこみづらい症状においては、医師と協同して検査/評価を行い患者様に合った食事形態の検討・訓練プログラムを実施します。

<主要対象疾患>
脳梗塞、脳出血、頭部外傷などの脳血管障害
下肢骨折、変性疾患の術後等の整形外科疾患
呼吸器疾患、心疾患、長期臥床による廃用症候群
摂食/嚥下障害に対する嚥下機能低下

📞お問い合わせ・見学について

入院中の患者様のリハビリに関するご相談や見学のご希望がありましたら、主治医または病院代表電話までお問い合わせください。

[入職希望者向け 病院見学のご案内]
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